
神戸ミニヤード
ここがポイント!!
12世紀頃、おはじきのように指で玉をはじいて4スミの穴に玉を入れるゲームカロムがありました。それが、いつの時代かヨーロッパ、フランス、イギリスに渡り、現在のビリヤードが完成されたのです。
そして、ビリヤードはイギリスの大航海時代、船に乗って世界中に広まりまっていき、世界中でもっともポピュラーなゲームとして定着したのです。
日本では、江戸時代、長崎の出島のオランダ商館の中で遊ばれていたようですが、一般の人の目に触れることはなかったようです。
明治になって、新しい文化とともに日本にも入って来ました。日本で始めてビリヤードが紹介されたのが神戸と聞きます。それにちなんで、最初のミニヤードを神戸ミニヤードと命名。
日本発の新しい文化を港街神戸から世界に発信したいという願いです。
